遅刻厳禁!式場に到着するべき時間は?

着替えとメイクを考慮して式場に向かう

会社などに行くとき、自宅ですべての準備を行います。化粧も自宅で行い、自宅で着た洋服でそのまま仕事をします。制服があると言っても、それほど着替えるのに時間がかかるわけでもありません。最低15分前ぐらいに着けば問題ないでしょう。では結婚式の時に花嫁はいつ式場に入っていればよいかです。まず自宅での準備はそれほど必要ありません。化粧や衣装はすべて式場などで行うからです。逆に、その準備があるので、それなりに早めに入らないといけません。準備自体は30分から1時間ぐらいで行えるでしょうが、余裕を見てその30分から1時間ぐらい前には着いておくと安心でしょう。あまりぎりぎりすぎると焦るので、早いと感じるくらいに行っても問題ありません。

親族などへの挨拶などを考慮する

結婚式は、それぞれの式で参列者も異なります。一般的には、新郎新婦の家族と親族、仕事関係者、友人関係などが参列してくれます。仕事関係者や友人関係の参列者には、事前に挨拶などは特にしなくてもいいでしょう。しかし、家族や親族に対してはそれなりに挨拶が必要です。結婚式場に行くとき、衣装や化粧だけを考えてしまうと、挨拶の時間がなくてそのまま式が始まるなどになります。自分の親族ならまだしも、相手の親族に挨拶をしないのは少し印象が良くありません。それほど長く行うわけではないですが、式が始まる30分前には衣装などをきちんと整えてもらい、その状態で両家の親族に挨拶できるようにしておきましょう。余裕をもって式に臨めるでしょう。